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野沢温泉でスキー三昧!【リゾートバイト体験談】

私が野沢温泉でリゾートバイトをしようと思った理由は、とても単純で好きなだけスキーをしたかったからです。大学に入ってからスキーを始め、滑れば滑るほど上達していく時期でもあったので、その魅力に魅了されてしまいました。

しかしながら、当時の私は東京在住の大学生。時間は山のようにあっても、毎週はおろか、隔週でもスキーに行くようなお金はなく、それでもなんとか方法はないか、とアルバイト雑誌をめくっていて思いついたのが、冬にスキー場でするリゾートバイトでした。

その当時の私は、レストランで週3~のアルバイトをしていたのですが、今を逃したらスキー場へリゾートバイトへ行く事は一生ないなと思い、首になるのを覚悟で店長に話した所、リゾートバイトの後レストランに戻ってくるという有難い条件付きで、約3か月のお休みを貰うことが出来ました。

そこからは、どこのスキー場へ行くか、毎日ゲレンデのコースを眺めながら考えていました。人に教えられるほど上手くはなかったので、リフト券を売ったりリフトを動かしたりするのがいいのか、はたまた旅館・ペンション・ホテルで従業員として働くのがいいのか考え、比較的時間に余裕がありそうな宿泊施設で働く事にしました。

 

 

野沢温泉でスキー三昧するためにリゾートバイト!

リゾートバイト先は「はたらくどっとこむ」で探しました。今だったら雪質が最高と言われる北海道も選択肢に入ってきたと思いますが、私はこのリゾートバイトをするまで実家を離れて生活をしたことがなかったので、東京から電車で行けるスキー場の方がなんとなく安心ということで、本州の雪所、新潟県・長野県をメインで探しました。

最終的に、長野県の野沢温泉で働く事になったのですが、野沢温泉にした理由は、古くからあるスキー場であるが行ったことがなかった、雪質がいいとの口コミが多かった、スキー場が高低差も有り広大である、初級者から上級者まで幅広いレベルに対応したコースがある、麓の宿泊・温泉街では数ある外湯が基本的に無料で楽しめる、からです。

また、私の野沢温泉の雇用先は、固定の日給の他に、宿泊(個室)付き、食事3食付き、スキーパス付き、交通費付きという条件も魅力的でした。雇用期間も、12月や、1月の初旬から、という募集が多かった中で、大学の1月の中旬にある後期試験が終わった後から4月の新学期の前までOK、と、2.5ヵ月でよかったのも大きかったです。

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野沢温泉の宿泊施設で食事の準備!

雇用先は野沢温泉の宿泊施設で、野沢温泉の中心部に若夫婦が切り盛りしている本館、町外れにある先代が管理している別館、スキー場の麓にあるレストランの合計3店舗を持っていました。私が配属されたのは、別館での旅館スタッフで、別館地下にある一室を与えられ、正に雇用先に住み込みで働いていました。

仕事内容としては、朝晩の食事の準備・配膳・片付け、部屋・共用部分の掃除、お客様をお迎えする部屋の準備(お茶菓子の準備やタオル等の備品の手配)、雪掻きがメインでした。どのくらい宿泊客がいるかにもよるのですが、だいたいの一日の流れとしては、朝6時頃から朝食の準備・配膳、朝食後の片づけ、調理場の掃除、休憩、共有部分(廊下やお風呂場、食事の間等)の掃除、チェックアウトした部屋の掃除、お昼休み、夕方4時くらいから夕食の準備・配膳、食後の片づけ、調理場の掃除、解散、という感じでした。

朝食の準備があるので、朝は早かったですが、午前中の掃除が終わったら夕食の準備の時間までだいたい4~5時間の自由時間ありましたし、夜も夕飯の片づけが8時前には終っている事が多かったので、自分が自由に使える時間が思っていたよりもあったように感じました。

また、たまにですが、麓のレストランが忙しい時は、手伝いに行く事もありました。そこでの仕事は、注文を取ったり、食事を運んだり、テーブルを片づけたり、と、いったウェイトレスの仕事がメインでした。

スキー場でリゾートバイト

 

 

野沢温泉は共同浴場が全部で13か所もある!

私が野沢温泉スキー場を選んだ理由の一つに、町中に点在する共同浴場(外湯:源泉かけ流し温泉)があります。全部で13か所あるのですが、共同浴場には観光客も無料、若しくは寄付(金額に定めはありません)をする事で入場ができるようになっているので、温泉巡りが好きな方にはお勧めです。

個人的には、温泉を出た後にお土産屋さんの店頭で蒸されているホカホカの温泉饅頭を買って、その場で食べるのが楽しみでした。また、土産物屋が並んでいるような町の中心地は融雪道路(おそらく温泉をそのまま地上に引いて雪を溶かしている)ですので、滑ったり、雪に埋まったりといった心配もありません。

私が温泉地ならではだな、と思ったのは、臭いもそうですが、町中のあちらこちらで温泉タマゴを作っているのを見かけたことです。私が働いていた宿泊施設でもよく朝食に温泉タマゴを出していました。食事に出していた、といえば、野沢菜の漬物もよく食事に出していました。

野沢菜の本場ということもあり、各旅館が独自に漬け、保存しています。こちらで提供されるのは、スーパーなどで見かける緑色をした浅漬けではなく、もう少し発酵がすすんだ茶色がかったもので、味に深みがあります。漬物好きな私はお土産と称して、契約終了時に幾分か頂いてきました。お客さんにも希望があれば販売していたように思います。

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野沢温泉のリゾートバイトでスキー三昧できました!

野沢温泉のリゾートバイトへ行く前は、思いっきりスキーが出来る、と思うと同時に、旅館スタッフとは具体的には何をするのだろう、と少々不安に思っていました。蓋を開けてみると、業務には意外とすんなりと入れました。

大きな窯で何十人分ものご飯を一度に炊くのも、大浴場を掃除するのも、宿泊施設の周りを雪かきするのも、東京実家暮らしだった私には全てが初めての事で、新鮮で、期間中はとても楽しく働く事ができました。また、これは一緒に働いていたのが祖母の年代の方々だったからなのか、野沢温泉という土地柄からなのか、仕事の合間にたくさん休憩が入り、拍子抜けしたのを覚えています。東京とは時間の流れ方が違うと感じました。

野沢温泉を選んだ理由としていたスキーは、予定通り思う存分することができました。私の雇用先がスキー場のシーズンパスを保有していたので、そちらを借りて休憩時間の度に滑りに行っていました。ただし、天気の良い日限定で。数日しか滞在日数がないと、どんな天候でも滑りに行こうと思いますが、毎日滑りに行けると思うと贅沢になり、晴れもしくは曇りの日のみ滑りに行くようになりました。

天気があまり良くない日は、外湯を巡ったりしていたので、スキーをしない日も飽きることはありませんでした。同年代の友人ができなかったのは残念でしたが、全体的には楽しいリゾートバイトでした。

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