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苗場で住み込みバイト!【リゾートバイト体験談】

苗場で住み込みのリゾートバイトをしてきましたので、その体験談を語っていきます。新潟といえば苗場スキー場という印象があるくらいなので、苗場を知っている人は意外と多いかもしてません。

就職した会社を体調不良で退職、しばらく家にこもっていました。家にいる生活が長くなると、どんどん落ち込んでいきました。数ヶ月たち、もう限界だと思いました。現状を打破したい。

それには、自分を変えなければ。それには、今までの環境を変えよう。やったことのないこと。苦手なことに挑戦しようと思い立ちました。そこで考えたのは、「からだ」を動かす仕事です。

それまでデスクワークの仕事が主だったので、苦手な未知の世界、「ガテン」系でもいい、と思いました。ただし、ずっとその仕事を続ける気はありませんでしたので、期間限定で何かないかと思案しました。

それに、環境を変えるには、住み込みバイトがいい、とも考えました。季節は、秋から冬に入ろうとしていた時期でした。冬になれば、スキー場がいいなあ、と単純に思いつきました。

もちろん、スキーはやったことありませんでした。だからインストラクターなど、スキルの必要な職種は考えもしませんでした。どうせ行くなら、有名なスキー場がいいなあ、私の住む関東から近くて有名なところ。それで新潟県の苗場スキー場!と思いつきました。

それに、スキー場のロッジ、宿泊施設ならば、さまざまな事をこなさないといけないだろう。よい経験にもなる。せせこましい都会を離れ、雪国苗場での住み込み生活に、夢が広がってゆきました。

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苗場で住み込みのリゾートバイト!

苗場での住み込みのリゾートバイトには「アルファリゾート」を利用しました。検索するとき、北海道や沖縄では、ちょっと「荷が重い」感じがしました。「苗場」なら、誰でも知っていますし、あこがれもありました。

大好きなユーミンが毎年コンサートをやっていることも魅力でした。調べたところ、「経験不問」でロッジ業務全般とある求人を見つけました。そのロッジを経営する会社が東京にあるとのことでした。

どうやら家族経営のようでした。連絡してもらったところ、「面接に来ないか」と言われました。そのオーナーさんと面談して、仕事の内容、用意するもの、給与、休み、いろいろな条件を丁寧に説明してもらえました。

苗場に行って、いきなり仕事をするのではなく、一度、このような面談があったおかげで、だいぶ仕事のイメージが明確になりました。あとから知ったことでしたが、面接官は、オーナー一家の長男の方でした。

とても温和な方で、「ガテン系」が初めての私にも、こういう人と一緒ならやっていけるかもしれないと思いました。住み込みだから当たり前ですが、三食まかない付きというのは、やはりいいなあと思いました。

新潟の苗場は米どころで有名だから、飯はうまいよ、と言われたのが印象的な思い出です。

 

 

苗場のスキー場でリゾートバイト!

苗場というスキー場にほど近いスキーロッジ、宿泊施設でのリゾートバイトなので、ありとあらゆることをしなければなりませんでした。

まず、朝は調理場の奥の倉庫部屋にずらりとならんだ樽のなかから、お客さんの朝食に必要な分の「野沢菜」を取り出します。水気をしぼって、指定された長さに切り揃えます。

これは長年の「苗場スキーロッジ」の伝統だそうです。それが終わると、すぐ外に出て、「つらら」取りです。ひさしから垂れ下がった「つらら」をパキパキ落としてゆく作業です。

万が一、つららが溶けて落ちてきたら、大怪我をするからです。あとは雪かきです。一人がショベルカーに乗り、もうひとりが集まった雪を邪魔にならない場所まで運びます。

そうしているうちに、お客さんたちが食事をすませて、スキー場にでかけます。すぐ、各部屋に入り、シーツを回収して大量の洗濯の開始です。二人ひと組になって、パンパンとしわ取りをします。

乾いたシーツは、すぐベットメイキングに使われます。この一連の作業は大変な重労働。「苗場」というキラキラしたイメージとは程遠いものです。

お客さんがロッジに戻ってきたら、またひと仕事です。貸出していた大量のスキー板や、スキー靴。この雪払いをしたり、板は、ワックスを塗ったり、次の日の利用に備えます。こうして苗場ロッジの一日は終わりに近づきます。

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苗場はスキー場でリゾートバイトをしたいならおすすめ!

なにしろ「苗場」というブランド力があり、芸能人が来たり、撮影があったり、ミーハーな感じがなんとも嬉しい感じで、休みの日など仕事の疲れがとれます。

毎年行われる、ユーミンのコンサートも休みの日の夜に出かけました。おしゃれなホテルや、別荘用のマンション、ペンションなども立ち並びます。

一方、山々を一望できるスキー場ですから、自然も満喫できます。都会的なところと、自然と、両方楽しめるのが、「苗場」の良さだと思います。

たくさんのスキー客が集まっているのは、もちろんですが、私のようにいろいろなところから働きに来ている老若男女が集います。当然、「お近づき」になる機会も多くありました。

苗場でのワンシーズンが済んだあと、連絡を取り合い、地元であった人も多くあります。中には、少しの間ですが、お付き合いした人も。大手のホテルもありますから、おしゃれな飲食にも困りません。

苗場スキー場は、私のようなスキーをやったことのない者でも、怖い目にあうことなく、スキーを始めることの出来るコースが豊富にありました。

子供からお年寄りまで楽しめるように配慮されています。小さな子供用に囲いがしてある場所もありました。ホテルのすぐ前にちょっとしたコースがあり、超初心者はここでインストラクターからレッスンを受けていました。

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苗場での住み込みバイトでリフレッシュ!

「苗場」での住み込みリゾートバイトのワンシーズンは私の予想を裏切りませんでした。

リゾート地独特の空間で、日常生活から解放された生活をしたことで心身ともにリフレッシュでき、最終日には独特の達成感がありました。もちろんそれなりの重労働や、人間関係のあれこれもありました。

だけど、一期一会の住み込み仕事。あとをひかない、さっぱりしたものです。リゾート施設の様々な業務は、思わぬ副産物を私にもたらしました。生活習慣が改善されたのです。

地元に戻ってきても、早寝早起きの規則正しい生活が、その後の生活の大きな糧となりました。掃除や洗濯、身の回りの片付けの習慣が自然についていて、家族も驚いていました。

「苗場」でのロッジ業務でなければ、こういう結果には恵まれなかったと思います。海外旅行から帰国したようなそんな、ステキな感覚が細胞のすみずみまで残っています。

「生まれ変わった」と言ったら大げさですが、心身ともにリフレッシュ、リセットすることが出来ました。苗場で出会った人から、次の仕事も紹介してもらえました。

家に閉じこもって、パソコンに向かっているだけでは、こういう展開にならなかったと思います。やはり自分の殻を破るには、殻から出るのが一番。苗場でのリゾートバイトは多くのことを教えてくれました。

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